Event-j of DiORG

第11回ディジタルオプティクス研究会

「深層学習/機械学習を用いた計算イメージング」

主催:一般社団法人日本光学会 ディジタルオプティクス研究グループ
共催:一般社団法人日本光学会 AI Optics研究グループ
共催:神戸大学先端融合研究環極みプロジェクト「ホログラフィック技術による生命現象の4次元計測・操作の実現とその臨床利用」
後援:株式会社オプトロニクス

日時:2019年7月26日(金)13:30-16:50
場所:神戸大学瀧川記念学術交流会館 大会議室
(〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1)
http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/rokkodai-dai2.html(100番の建物)

プログラム
1. 13:30-13:40 はじめに 的場 修氏(神戸大学システム情報学研究科)
2. 13:40-14:20 機械学習を用いた計算イメージング ーデータ駆動による高機能光計測・制御ー 堀崎 遼一氏(大阪大学情報科学研究科)
3. 14:20-15:00 深層学習の進化と質感イメージング 津村 徳道氏(千葉大学工学研究院)
4. 15:00-15:30 ブレイク
5. 15:30-16:10 放射線治療における深層学習の展開 隅田 伊織氏(大阪大学医学系研究科)
6. 16:10-16:40 光相関器と深層学習 池田 佳奈美氏(大阪府立大学工学研究科)
7. 16:40-16:50 おわりに 谷田 純氏(大阪大学情報科学研究科)


17:00-18:30 瀧川記念学術交流会館にて交流会(参加費無料)


参加費:一般:日本光学会会員 5,000円,非会員 7,000円
    シニア及び学生は無料。

問合先:的場 修 (神戸大学) E-mail: matoba@kobe-u.ac.jp


第10回ディジタルオプティクス研究会

「ディジタルオプティクスが拓く新しい未来社会」

主催:ディジタルオプティクス研究グループ
共催:フォトダイナミズム研究グループ

日時:2019年6月13日(木)15:00 - 17:00
       6月14日(金) 9:30 - 17:00
       6月15日(土) 9:00 - 12:00
場所:南種子町商工会 商工会館 会議室
(〒891-3701 鹿児島県熊毛郡南種子町中之上2293-5 TEL 0997-26-0140)
http://minami-shoko.com/kaigishitu.html

プログラム
6月13日(木)
15:00-15:15 はじめに 的場 修(神戸大学)
15:15-16:15 【特別講演】早野 裕(国立天文台)「補償光学の今後の展開」
16:15-17:00 ディスカッション

6月14日(金)
9:30-10:00 粟辻 安浩(京都工芸繊維大学)「多次元超高速イメージング」
10:00-10:30 谷田 純(大阪大学)「AI Opticsの潜在力」
10:30-11:00 休憩
11:00-12:00 【特別講演】玉田 洋介(基礎生物学研究所)「イメージングが革新する生物学」
12:00-13:30 昼休み
13:30-14:00 橋本 信幸(シチズン)「SLM+ホログラフィは破壊的イノベーション?」
14:00-14:30 的場 修(神戸大学)「ディジタルホログラフィーのバイオ応用」
14:30-15:00 休憩
15:00-17:00 ディスカッション

6月15日(土)
9:00-12:00 ディスカッション


参加費:3,000円

問合先:的場 修 (神戸大学) E-mail: matoba@kobe-u.ac.jp


第9回ディジタルオプティクス研究会

「ディジタルオプティクスの今後の展望」

日時:2018年5月31日(木)16:00 - 18:00
       6月1日(金) 9:30 - 17:00
       6月2日(土) 9:00 - 11:00
場所:奄美大島商工会議所会議室 (〒894-0034 鹿児島県奄美市名瀬入舟町12-6)
http://www.amami-cci.or.jp/

プログラム
5月31日(木)
16:00-16:15 はじめに 的場 修(神戸大学)
16:15-17:15 【特別講演】川人 祥二(静岡大学電子工学研究所)「マルチタップ光電荷変調ピクセルを用いた超高時間分解イメージセンサ」
17:15-18:00 ディスカッション

6月1日(金)
9:30-10:00 谷田 純(大阪大学)「光アレイロジックの拡張に関する一考察」
10:00-10:30 粟辻 安浩(京都工芸繊維大学)「高速度多次元画像センシング」
10:30-11:00 橋本 信幸(シチズン時計)「液晶の高速応答化技術とその応用」
11:00-11:30 小倉 裕介(大阪大学)「サブ回折限界パターン照明による超解像イメージング」
11:30-12:00 ディスカッション
12:00-13:30 昼休み
13:30-14:00 山本 裕紹(宇都宮大学)「実空間コンピューティングに向けて -実像形成によるビットの直接操作ー」
14:00-14:30 的場 修(神戸大学)「4次元マルチモーダルセンシング技術とその応用」
14:30-17:00 ディスカッション ディジタルオプティクスの今後の展望

6月2日(土)
9:00-11:00 ディスカッション


参加費:3,000円

問合先:的場 修 (神戸大学) E-mail: matoba@kobe-u.ac.jp


第8回ディジタルオプティクス研究会

「コンピュテーショナルイメージングの展望」

日時:2017年5月18日(木)15:30 - 18:00
       5月19日(金) 9:30 - 17:00
       5月20日(土) 9:30 - 12:00
場所:大濱信泉記念館 (沖縄県石垣市登野城 2-70)
http://ohamanobumoto.com/

プログラム
5月18日(木)
15:20-15:30 はじめに
15:30-16:00 谷田 純(大阪大学)
16:00-16:30 早崎 芳夫(宇都宮大学)
16:30-17:00 「レーザー走査型蛍光顕微鏡における透過型液晶デバイスを用いた波面収差補正」 田辺 綾乃(シチズン時計)
17:00-18:00 ディスカッション

5月19日(金)
9:30-10:30 招待講演「液晶空間光変調素子その実用化の歴史と今後の展望」 橋本 信幸(シチズン時計)
10:30-11:00 「強度輸送方程式を用いた定量位相イメージング」 野村 孝徳(和歌山大学)
11:00-11:30 「正規化法による縞解析とその応用」 吉川 宣一(埼玉大学)
11:30-12:00 「ナノ/マクロ光通信に基づく蛍光イメージング」 西村 隆宏(大阪大学)
12:00-13:30 昼休み
13:30-17:00 ディスカッション コンピュテーショナルイメージングの展望

5月20日(土)
9:30-10:00 「ディジタルホログラフィによる構造材料の3次元計測」 夏 鵬(産業技術総合研究所)
10:00-10:30 「ディジタルホログラフィによるマルチモーダルイメージング」 的場 修(神戸大学)
10:30-12:00 ディスカッション


参加費:3000円

問合先:的場 修 (神戸大学) E-mail: matoba@kobe-u.ac.jp


第7回ディジタルオプティクス研究会
「省資源イメージングとディジタルオプティクス」

日時:2015年6月11日(木)15:00 - 18:00
       6月12日(金) 9:00 - 17:00
       6月13日(土) 9:00 - 12:00
場所:宮古島マリンターミナル 小研修室(6/11,12)、大研修室(6/13)
   〒906-0013 沖縄県宮古島市平良下里108-11(TEL: 0980-72-9566)

参加費:5000円 (学生1000円)

問合先:的場 修 (神戸大学) E-mail: matoba@kobe-u.ac.jp


3rd CIS-Japan Workshop on Optics & Photonics
-中央アジア諸国との技術交流に向けて-
(第6回DiORG研究会)


日時:2014年11月6日(木) 9:00-12:10
開催場所:Optics & Photonics Japan 2014
http://osj-jsap.jp/opj/opj2014/
参加費等の情報:上記Webをご覧ください。


プログラム

Opening remark   

        ○ Kyu Yoshimori   Iwate University


6aDS1   Research methods of recording overlapped holograms in archival holographic memory

        ○ Akylbek Amatovich Jeenbekov1, Kubanychbek Myrzabekovich Zhumaliev2
                                       , Dzhapar Avazovich Ismailov2

        1 Kyrgyz Russian Slavic University, 2 National Academy of Sciences (NAS) of Kyrgyz Republic


6aDS2   Polychromatic reconstruction for nondestructive holographic memory

        ○ Ryushi Fujimura1, Tsutomu Shimura2, Kazuo Kuroda1

        1 Utsunomiya Univ. , CORE,2 IIS, Univ. of Tokyo


6aDS3    High-speed phase imaging of dynamic phenomena by digital holography

        ○ Takashi Kakue,Tomoyoshi Shimobaba, Tomoyoshi Ito

        Graduate School of Engineering, Chiba University

6aDS4    Direct laser recording on amorphous silicon film

        ○ Askar Kutanov, Igor Snimshikov, Nurbek Sydyk uluu

         National Academy of Sciences (NAS) of Kyrgyz Republic

6aDS5    The Peculiarities of high-speed development of latent images on thin photothermoplastic films

        ○ Nasipbek K. Jamankyzov, Kubanychbek Myrzabekovich Zhumaliev

         National Academy of Sciences (NAS) of Kyrgyz Republic

6aDS6    Interferometric 3-D imaging spectrometry: retrieval of 3-D multi-spectral images
                                for spatially incoherent polychromatic objects


        ○ Masaki Obara,Sirawit Teeranutranont, Tetsuya Hashimoto, Kyu Yoshimori

         Graduate School of Eng., Iwate Univ.

Closing remark

        ○ Osamu Matoba   Kobe University


第5回ディジタルオプティクス研究会
CIS-Japan Collaboration Symposium
「ホログラフィ技術応用と計算イメージング」


主催:ディジタルオプティクス研究グループ(公益財団法人応用物理学会分科会日本光学会)

日時:2014年11月4日(火) 13:00-17:10

場所:電気通信大学 東9号館 306 会議室
Web :http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/
地図:http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/pdf/map.pdf

プログラム
     13:00-13:10 Opening Talk     Osamu Matoba (Kobe Univ.)

     13:10-13:35 Current status of Central Asian Research and Education Network (CAREN)

            Askar KUTANOV (National Academy of Science of Kyrgyz Republic(NAS-KR))

     13:35-14:00 Applications of digital holography

             Osamu Matoba (Kobe Univ.)

     14:00-14:25 Research Trend in Holographic Memory  

             Kubanychbek ZHUMALIEV
            (National Academy of Science of Kyrgyz Republic(NAS-KR))

     14:25-14:50 High-precision wide-field quantitative phase imaging
              with a digital holographic microscope using a spherical reference beam  

             Kazuhiro Hoshino and Eriko Watanabe (Univ. of Electro-Commun.)

     14:50-15:20  Break

     15:20-15:45 Computational imaging for extended depth-of-field and field-of-view

             Tomoya Nakamura, Ryoichi Horisaki, and Jun Tanida (Osaka Univ.)

     15:45-16:10 The recording media in holography and application

             Akylbek JEENBEKOV (Kyrgyz Russian Slavic University(KRSU))

     16:10-16:35 Incoherent holographic spectrometry

             Masaki Obara and Kyu Yoshimori (Iwate Univ.)

     16:35-17:00 Digital holography for simultaneously sensing multiple wavelength information

             Tatsuki Tahara, Toru Kaku, Yasuhiko Arai, and Yasuhiro Takaki
             (Kansai Univ., Tokyo Univ. Agriculture and Tech.)

     17:00-17:10 Closing Talk Eriko Watanabe (Univ. of Electro-Commun.)


参加費:2000円 (学生無料)
懇親会:3000円 
参加の有無:参加希望者はできるだけ事前に以下の問い合わせ先までご連絡ください。
なお、懇親会参加の可否についてもお知らせください。
問合先:的場 修 (神戸大学) E-mail: matoba@kobe-u.ac.jp

第4回ディジタルオプティクス研究会
2014年5月22日(木) 16:30 〜 5月24日(土) 12:00
大濱信泉記念館 (沖縄県石垣市登野城 2-70)
http://ohamanobumoto.com/

5月22日(木)
     16:00     受付
     16:30-16:50 開会挨拶 的場修(神戸大学)
     16:50-17:20 ディジタルオプティクスの強みと目指すこと
            早崎芳夫(宇都宮大学)
     17:20-17:50 コンピュテーショナルイメージングの現状と展望 
            谷田純(大阪大学)
     18:30-20:30 食事
     21:30-     交流

5月23日(金)
     9:30-11:00 新時代の研究者像 
     -オープンイノベーション、グローバル化、産学連携の風をどのように研究に活かせばよいのか?-
            石川正俊(東京大学)
     11:00-12:30 ディスカッション
     12:30-14:00 昼食
     14:00-15:30 幹事プレゼンテーション (1人15分)
     15:30-18:00 ディスカッション
     18:00-20:00 食事
     20:00-    ディスカッション(幹事会)

5月24日(土)
     10:00-12:00 総括と今後の方針、DiORG活動方針(大学間連携、国際交流、人材育成など)

参加費:2000円
問合先:的場 修 (神戸大学) E-mail: matoba@kobe-u.ac.jp

第3回ディジタルオプティクス研究会
ディジタルホログラフィーの強みと今後の展望
2012年12月7日(金) 13:30 〜 12月8日(土) 11:00
てんぶす那覇(沖縄県那覇市牧志3丁目2番10号)
http://www.tenbusu.jp/

2012年12月7日(金)
13:30-13:40 イントロダクトリートーク 野村孝徳(和歌山大学)
13:40-14:20 (招待講演)顕微鏡技術としてのディジタルホログラフィー 
       有本英伸(産業技術総合研究所 )
14:20-15:00 (招待講演)圧縮性流れと衝撃波の積極的応用に関する研究
       屋我実(琉球大学)

15:00-15:30 休憩

15:30-15:50 分光推定ディジタルホログラフィ
      夏鵬1,伊藤安軌1,下里祐輝1,田原樹1,角江崇1,粟辻安浩1,西尾謙三1,
      裏升吾1,久保田敏弘2,的場修3
      1 京都工芸繊維大学,2 (株)久保田ホログラム工房,3 神戸大学)
15:50-16:10 低コヒーレンスディジタルホログラフィによる高画質ホログラム作製法
      森裕,野村孝徳(和歌山大学)
16:10-16:30 並列位相シフト法とoff-axis法における空間周波数帯域と再生像画質の比較評価
      田原樹1,前田晃史1,夏鵬1,粟辻安浩1,西尾謙三1,裏升吾1,久保田敏弘2,
      的場修3(1 京都工芸繊維大学,2 (株)久保田ホログラム工房,3 神戸大学)
16:30-16:50 クロマティック位相シフターによる多波長位相シフトディジタルホログラフィ 
      喜入朋宏,茨田大輔,Quang Duc Pham,杉坂純一郎,早崎芳夫,谷田貝豊彦
     (宇都宮大学)

16:50-17:10 休憩

17:10-18:30 ディスカッション
      ショートプレゼンテーション
      粟辻安浩(京都工芸繊維大学)
      有本英伸(産業技術総合研究所)
      野村孝徳(和歌山大学)
      早崎芳夫(宇都宮大学)
      的場 修(神戸大学) 他
討論テーマ
  ディジタルホログラフィーの強みを定量的に考える
  研究領域の拡大と展開
  国内外の協力体制の構築
  国際的イニシアチブをとるため
18:30-18:40 クロージングトーク 早崎芳夫(宇都宮大学)

2012年12月8日(土)
9:00-11:00  討論会(幹事会)

◇参加費(研究会予稿集を含む):一般 3,000円、学生 無料
 ※研究会終了後、簡単な懇親会を予定しておりますので、是非ご参加下さい.
◇一般講演申込方法:題目,著者名,所属,200字までのアブストラクトを10月8日(月)までに、以下のメールアドレスまで送付してください。今回はディジタルホログラフィーに関連する研究発表を受け付けます。採択結果通知後、採択者は11月21日(水)までに原稿を送付してください。原稿のテンプレートが必要な方は,hayasaki@opt.utsunomiya-u.ac.jpに連絡下さい.
また、一般講演に関しては以下の要件のいづれかを満たすこと。
1. ディジタルオプティクスに関して新規な発表であること
2. 既に発表済みの結果をまとめ、新たな考察や比較を加えるなどの新しい見方があること
3. ディジタルオプティクスに有用な価値をもたらす内容があること

送付先:神戸大学 的場修,E-mail: matoba@kobe-u.ac.jp
参加申込方法:当日受付(事前申込不要)
問合先:神戸大学 的場修,E-mail: matobakobe-u.ac.jp

Optics & Photonics Japan 2012

  • 「ディジタルホログラフィーの分野横断的応用展開」

10月24日(火)14:20-17:55 c会場

14:20-14:30 イントロダクトリートーク
      的場 修(神戸大学)
14:30-15:00 ディジタルホログラフィによる塗料乾燥過程の解析と実用化
      横田 正幸(島根大学)
15:00-15:30 ディジタルホログラフィによる分散性混相流計測
      村田 滋,田中 洋介(京都工業繊維大学)
15:30-16:00 多波長ワンショット干渉計測技術の開発と実用化
      北川 克一(東レエンジニアリング(株))
16:15-16:45 スペックル干渉法を用いたひずみ測定に関する研究
      有川 秀一,米山 聡(青山学院大学)
16:45-17:15 反射型定量位相顕微鏡による生細胞形態のナノスケールイメージング
      山内 豊彦,岩井 秀直,山下 豊(浜松ホトニクス(株))
17:15-17:45 ディジタルホログラフィック顕微鏡によるフォトポリマーの定量位相計測
      有本 英伸,渡辺 歴,正木 一嘉*,福田 隆史(産業技術総合研究所,*新日鐵化学)
17:45-17:55 クロージングトーク
      野村 孝徳(和歌山大学)

第2回ディジタルオプティクス研究会
ホログラフィー応用と周辺技術の国際的最先端
State-of-the-Art of Holographic Applications and Related Technologies
2011年12月1日(木)13:30〜16:50
神戸大学大学院システム情報学研究科 5階セミナー室(S514)
http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/rokkodai-dai2.htm

1. 13:30-13:40 Introductory Talk

  • Osamu Matoba (Kobe Unversity)

2. 13:40-14:20 Real time cell identification using computational holographic imaging

  • Bahram Javidi (University of Connecticut, USA)

3. 14:20-15:00 Holography applications in Kyrgyzstan. Central Asia Research and Education Network

  • Askar Kutanov (National Academy of Sciences of the Kyrgyz Republic)

4. 15:20-16:00 Fabrication and application of computer generated holograms

  • Alexander Poleshchuk (Russian Academy of Sciences)

5. 16:00-16:40 Research activity of Digital Optics Research Group in OSJ

  • Takanori Nomura (Wakayama University)

6. 16:40-16:50 Closing Talk

  • Takanori Nomura (Wakayama University)

参加費(資料代)500円
問合先:的場 修(神戸大学)E-mail:matobaあkobe-u.ac.jp

1回ディジタルオプティクス研究会「ディジタルオプティクスin島根」
2010年11月19日(金)13:00〜17:30(予定)
島根県民会館 307会議室

1.プラズモンに関する最近の研究成果(招待講演)
  雑賀憲昭(米子高専)
2.テラヘルツ光の応用(招待講演)
  紀和利彦(岡山大学)
3.ディジタルホログラフィによる円筒内形状計測
  横田正幸(島根大学)
4.波面コーディングとディジタルオプティクス
  野村孝徳(和歌山大学)
5.ディジタルホログラフィックスキャッタロメトリーとディジタルオプティクス
  田北啓洋,早崎芳夫(宇都宮大学)
6.一般講演発表(数件)
7.並列位相シフトディジタルホログラフィとディジタルオプティクス
  粟辻安浩(京都工芸繊維大学)
8.波長走査干渉法によるレンジ計測とディジタルオプティクス
  高橋 毅(職業能力開発総合大学校)
9.光波伝播計算とディジタルオプティクス
  的場 修(神戸大学)

参加費:一般:3,000円,学生:無料

講演申込方法:
演題,発表者,共著者,連絡先(住所,TEL/FAX,E-mail),意見交換会への参加可否を明記して,下記の横田までE-mailでお送りください.
講演申込締切:2010年10月20日 (水) 
予稿原稿締切:2010年10月29日 (金) 【必着】
       A4版2~4頁のPDF(及びMS WORD)の原稿をE-mailでお送り下さい.
       OPJ2010に準じた書式(http://www.opt-j.com/opj2010/recept.htmより取得)

*講演会終了後に旅館・水天閣(http://www.suitenkaku.co.jp/)にて意見交換会を開催

問合先/送付先 :
横田正幸
島根大学総合理工学部 電子制御システム工学科
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
TEL: 0852-32-6349, E-mail:yokotaあっとecs.riko.shimane-u.ac.jp

Optics & Photonics Japan 2010 in 中央大学
「ディジタルホログラフィック顕微鏡とGPU コンピューティング」
11月9日(火)14:20〜19:20 B会場

13:00-13:10 イントロダクトリートーク
       早崎芳夫(宇都宮大学)
13:10-14:05 チュートリアル:マルチGPUによる波動シミュレーション
       青木尊之(東京工業大学)
14:05-14:45 チュートリアル:ディジタルホログラフィ
       粟辻安浩(京都工芸繊維大学)
14:45-15:15 Resolution enhancement of three-dimensional microscopy
       using digital holography and integral imaging
       Nam Kim, Jae-Hyeung Park(Chungbuk National University, Korea)
15:15-15:30 休憩
15:30-16:00 Auto-focusing of optical scanning holographic fluorescence microscope
       using partial fractional interpolation
       Taegeun Kim (Sejong University, Korea)
16:00-16:30 Digital holographic microscopy for micro- and nano-structure probing
       Byoungho Lee(Seoul National University, Korea)
16:30-17:00 レーザー誘起現象のディジタルホログラフィック顕微観測
       田北啓洋,早崎芳夫(宇都宮大学)
17:00-17:30 ホログラフィ計算におけるGPUコンピューティングの適用事例
       下馬場朋禄,増田信之,伊藤智義(千葉大学)
17:30-17:40 クロージングトーク
       野村孝徳(和歌山大学)

Optics & Photonics Japan 2009 in Niigata
「ディジタルオプティクス研究の現状と展望」
11月25日(水)14:20〜18:30 C会場

14:20 イントロダクション
    野村 孝徳(和歌山大)
14:30 シングルショット位相シフトディジタルホログラフィ
    粟辻 安浩(京都工繊大)
15:00 ディジタル分光ホログラフィー
    吉森 久(岩手大)
15:30 電子技術を活用した能動型レーザ干渉計
    鈴木 孝昌(新潟大)
16:00 液晶波面補償素子と光ピックアップへの応用
    橋本 信幸(シチズン)
16:40 A new spectrometer design for polarization-sensitive OCT at 830nm
    Barry Cense(宇都宮大)
17:10 系外惑星直接観測のための高精度波面補償
    西川 淳(国立天文台)
17:40 瞳関数の位相変調とディジタル復調による被写界深度の制御
    小松 進一(早大)
18:10 クロージングトーク−ディジタルオプティクス研究の展望−
    高橋 毅(職業大)

2009年秋季第70回応用物理学会学術講演会
日本光学会 ディジタルオプティクス研究グループ企画
「新しい光学技術としてのディジタルオプティクス」
2009年9月10日(木)13:00〜17:30

1.イントロダクトリートーク:ディジタルオプティクスとは何か
    野村孝徳(和歌山大学)
2.ディジタルオプティクス
  〜コヒーレンス・イメージングからUltrafast Focal-point Opticsまで〜
    伊東一良(大阪大学)
3.投影画像を利用したインコヒーレント計算機ホログラフィ
    谷田貝豊彦(宇都宮大学)
4.R,G,B波長走査干渉法を用いるカラーディジタルホログラフィ
    石井行弘(東京理科大学)
5.コンピューティショナル複眼イメージング
    谷田純(大阪大学)
6.クロージングトーク
    早崎芳夫(宇都宮大学)

Inquriry: E-mail:nomあsys.wakayama-u.ac.jp